ランブルスコのNO.1ワイナリー! メディチ・エルメーテ社

14~16世紀にイタリア トスカーナ州を中心に栄えた、ルネサンス期。
その華やかな時代の中心で権力を誇ったメディチ家は、系列ファミリーがフィレンチェからイタリア各地に広がり、エミリア・ロマーニャ州にも移り住み、19世紀、メディチ・エルメーテ社が誕生しました。

ランブルスコの品質向上とイメージアップに努力を積み重ねた、メディチ・エルメーテ社。

その結果は、イタリア国内のワインコンテストの受賞はもちろんのこと、海外のワインコンテストでも高く評価されることで花開き、微発泡の赤ワインというジャンルを確立し、ランブルスコの地位向上に大いに貢献いたしました。

今や世界中の人に楽しまれるワイン・そして、ワイナリーへと成長し続けています。

どんなワイナリー?


エミリア・ロマーニャ州のほぼ中央部、モデナ県で作られるランブルスコ。

モデナ県は、冬は寒く、夏は暑く、そして、適度な湿度があり、さらに、朝霧が出る、盆地のような地形。この地形が、美味しいランブルスコを生み出す原点なのです。

他の地域で、ランブルスコの生育を何度も試みましたが、気候や土質の違いでなかなか美味しいランブルスコの生育には成功できないかったとか。
美味しいランブルスコは、この地でないと味わえない、唯一のワインなのです。
北部ピエモンテ州との境、ピアツエンツァ県で、<カス
テリデリューカ>という別ブランドのワインを展開して
いる、メディチ・エルメーテ社。

ブランドイメージは、この地で隆盛を誇った、パルマ公
国。ワインの名前もパルマ公国の王様・皇女様から名づ
けられました。王家の紋章を模したマークが目印です。
エミリア・ロマーニャ州の特産品といえば、バルサミコ
酢。
メディチ・エルメーテ社でも自宅用に趣味でバルサミコ
作りを始め、その後、本格的に販売し始めてから、すで
に15年が経ちました。
DOPマークも取得し、メディチ・エルメーテ社の看板商
品の一つとして、その地位を確立してきています。

どんなところで作ってるの?

エミリア・ロマーニャ州の3地域でブランド展開している、メディチ・エルメーテ社。
ピエモンテ州に近い、カステリデリューカは、ピエモンテ州でも人気のバルベーラやボナルダが中心に作られ、中部のモデナ県のメディチ・エルメーテでは、ランブルスコを作られています。どちらも美味しいワインが日本へ、私たちの元へ届けられているのです。

このワイナリーのワインは?