日本で1番飲まれているイタリアワイン、オスコ(マグナムボトル)のクリテルニア社

出来立てのワインを今日飲む分だけ買いに行ってそのフレッシュさを楽しむ♪

イタリアでのそんな暮らしが日本でも楽しめるよう、できたて!果実味あふれる!フレッシュな!そんなワインを作り続けているのがクリテルニア社です。

そのコストパフォーマンスのよさと優れた品質で、かつては、バルク売り(ワインをボトルにつめずに大きな樽ごと売ること)で世界各地のワイナリーへワイン供給する会社でした。

近年は自社ボトリングによる販売が増加し、今もなお成長し続けているワイナリーです。

どんなワイナリー?


ずらっと並んでそびえたつ、大きな大きなステンレスタンク群はワイナリーのあちこちに点在し、1枚の写真では収まりきらない数。

収穫の秋を迎えるとすべてのタンクには、目いっぱいのワインで満たされていきます。
そして、暑い夏を迎える頃には、タンクはすべてからっぽに。

いかにたくさんのワインが作られ、たくさんの人に飲まれているかということに驚きを隠せません。

どんなシーンにも食事にも合わせやすく、大人気のオスコ。いろいろなワインを飲んできたけれど、やっぱり、デイリーワインはオスコが一番ね、とおっしゃるリピーター様が多いのも納得できる味と価格なのです。
毎日、毎日、フル稼働でボトリング。それでも・・・間
に合わない?!っというくらい、毎日たくさんのワイン
が詰められ、世界各国へ出荷されていきます。
ワインを作るには、ぶどうの枝や葉を取り除くことはも
ちろん、たくさんの種類のろ過器を使い、クリアなワイ
ンに仕上げていきます。
写真の仕上げに使われるろ過器はなんと日本製!
イタリアでも日本の技術が貢献していることがうれしい
ですね♪

どんなところで作ってるの?

クリテルニア社がある、モリーゼ州は1963年にアブルッツオ州から独立してできた、イタリアで一番新しくて、2番目に小さな州。

ステンレスタンク群のその先に広がるのはアドリア海。クリテルニア社のぶどう畑にアドリア海のそよ風が優しく吹き渡っています。

このワイナリーのワインは?